アイスホッケーのルーツは北欧

「危険そう。」「乱暴なイメージがある。」確かにラグビーやアメフトの様に迫力のあるスポーツですが、ただ危ないという訳ではありません。 アイスホッケーはルールを知れば、無用なトラブルを回避出来るのも事実です。危ないと判断する前にまずはルールを確認してみましょう。

なぜ危険なスポーツと言われるのか?

アイスホッケーは小さなパックを大勢の方で追いかけ、ゴールに決めるのが一連のルールです。 氷上をかなりのスピードで滑る、あるいはファイティングといった独自のルールがある事が起因になっています。その背景を知れば危険なだけではない事が分かるでしょう。

世界的にはどの程度の規模?

ルーツである北欧ではいざ知らず、国内ではどの程度の規模なのでしょうか?スポーツとして大会を行っているのか?あるいは今からアイスホッケーを始める場合は何から始めれば良いのかを説いています。 近年ではネットを使ったメンバーの呼びかけを行っているところもあります。

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まずはルールを知る事から!

アイスホッケーといえばパックをスティックで弾きながらゴールへ持っていくシンプルなゲームです。このスポーツが始まったのは16世紀のオランダが始まりと言われています。その頃は今の様な激しいスポーツではなく凍結した運河でちょっと遊ぶ様なカジュアルなものでした。ホッケーと言うよりもゴルフに近く、貴族の間でトレンドになっていました。一説によるとネイティブアメリカンの一族がやっていたバゲダウェイというスポーツがベースになっているという声もあります。

今のアイスホッケーの形になったのは1700年代で、イギリス兵がカナダの長い冬に退屈し何か良い遊びは無いかと考えたものが始まりです。その当時トレンドであったラクロスと組み合わせて行われ、パックが飛んでいかない様にゴールを作ったり人数に工夫を凝らしたりしました。その後、徐々に浸透していき正式なスポーツとして扱われ始めたのが1877年、カナダの大学生が競技ルールとして考案した事がきっかけです。当時は9人体制でしたがルール改正や調整を行い6人制に落ち着きました。そこからリーグ戦が開催され、北米を代表するウィンタースポーツとして名を馳せました。

1915年にアイスホッケーの防具を輸入した事を皮切りに徐々に広まり今に至ります。現在日本でも多くのファンを抱えるアイスホッケーですがまだメジャーとは言いがたいです。ここではアイスホッケーの魅力だけでは無く危険性なども合わせて公開しています。