アイスホッケーのルーツは北欧

どんなルールなの?

危険視をする前に公式ルールを知って下さい。アイスホッケーは簡単に言うと敵のゴールにパックを入れて点数を競うゲームです。6人で1チーム、ベンチには22名まで入れるので選手交代が多いのが特徴です。

ちなみにスティックを使ってパックを移動させるのがルールなので手足を使うのは厳禁です。但し身体に当たってしまったゴールに入るのは違反ではありません。スティックを使って相手の進行を妨害したり、相手のスティックを手で掴んだりするのは反則なので気をつけて下さい。

反則を取られるとペナルティボックスに入る、一時的に退場となります。退場の際は代替選手を使うのは不可なので少ない人数で試合続行しなければなりませんので注意して下さい。

試合には何が必要?

氷上を滑るアイスホッケーは専用の装備があり、どれか一つ欠けているとケガの原因になります。必要な装備はスケート・スティック・ヘルメット・フェイスマスク(バイザー付)・グローブ・ネックガード・ショルダー、エルボーパッド・シンガードにマウスガードです。

とにかくアメフトの様にぶつかる事の多いスポーツなので、各部位を守る為の装備がほとんどです。ゴールキーパーはこれにプラスしてブロッキングやキャッチンググローブが必要になります。

パックにはいくつか種類があり公式戦で使われるオフィシャルパック、小学生が利用するスマイルパック、スマイルからオフィシャルへ移行する時期に使うブルーパックがあります。重さや大きさが違うので年齢に合わせたパックを使いましょう。