世界的にはどの程度の規模?

どの程度の大会が行われているのか?

北欧では長い歴史を持つアイスホッケーですが、国内にやってきてからどの程度の規模で試合が開催されているのでしょうか?

国内で初めて大会が開かれたのは1908年で国際アイスホッケー連盟が創設しました。そこから大正、昭和、平成にかけて数多くの試合が行われ日本も少しずつ力をつけてきました。1998年に開催された長野オリンピックでは日本選手権大会開催を開催して、国民的スポーツになりつつあります。

近年ではアジアリーグが組まれていて、世界レベルで活躍している選手が数多くいます。大学でサークル活動としてもさかんなので、初心者から始めてみたいという場合にもぴったりです。但し寒い地方で無いとサークルが無いのでその点は注意すると良いです。

これから始める場合はどうすれば良い?

興味を持って調べている内に実際にアイスホッケーをやってみたくなった。その場合はどの様にして始めると良いのでしょうか。周りにアイスホッケーをしている方がいれば良いですが、そうでない場合は近くにアイススケートリンクがあるかチェックして下さい。近隣に無ければ残念ですがアイスホッケーをするのは難しいです。

練習が夜間帯になる事がほとんどなのでアクセスが発達している、あるいはマイカーを所持していると良いです。スケートリンクで募集されているケース、またはネットで活動している場合もあるので気軽に連絡してみてください。

趣味の範囲ではなく公式戦デビューを狙うなら自治体のアイスホッケー連盟へ問い合わせで探すのも良いでしょう。